創薬研究に携わる皆様へ

トリチウム標識化合物を用いた薬物動態試験に関するご提案

費用対効果の大幅な改善が期待できます

費用が安く、かつ合成期間が短くて済むトリチウム体合成と、in vivo実験のパッケージ受託が、大変ご好評をいただいております。


RIで確認してみたいけど費用がかさむ、もっと安くできないか

3H体の合成法は交換反応を第一選択としています。
13Cの合成と比べますと殆どの場合10%~25%の費用で済みます。
(一連の類縁体を同時に合成しますと1化合物あたりの費用は更に安くなります)


時間を多くかけられない、早く結果が欲しい

3H体の合成期間は1~1.5ヶ月で13C体の合成期間3~5ヶ月に比べ半分以下です。
更にin vivo実験とのパッケージですと、合成終了後直ちに試験開始のスケジュールが組めますので期間が更に短縮できます。


委託した場合の技術力や品質はどうか

3H体合成は提携先のRC TRITEC社(スイス)で行います。同社は3H体合成に特化した合成機関で、EUの合成機関や製薬会社を主体に、長年の実績があり信頼を得ている会社です。
またRC TRITEC社と弊社の親会社(根本特殊化学)は、蛍光顔料分野でEU市場において共同出資事業を30年以上にわたり展開しており、弊社も3H体の合成事業提携で緊密な関係にあります。


(株)ネモト・サイエンスは薬物動態試験と合成の受託に特化した会社です。 in vivo、 in vitro 各種試験、創薬段階から開発段階までの試験および合成の受託で、 多くの製薬会社様から研究や開発のパートナーとしてのご評価をいただいております。


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